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| 日本脚本アーカイブズ倶楽部とは |
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ごあいさつ 日本脚本アーカイブズ倶楽部代表 大石もり子 平成20年4月吉日、東京都・足立区の良さや歴史を掘り起こし、童話に綴って紹介してまいりました”朗読サロン”が、長年、私どもの講師をしてくださっている劇作家・高谷信之先生をはじめとする”日本脚本アーカイブズ”の放送作家の皆様の御支援により、”あだちまちづくりトラスト”の市民活動として認められる事になりました。 これを機に、”朗読サロン”の名称を”日本脚本アーカイブズ倶楽部”と改め、童話の創作や朗読はもちろん、お芝居や話芸、作劇や綴り方教室など、市民の皆様が気軽に参加していただける、芸能・文化の学びの場として、あらたに活動の幅を拡げることとなりました。 放送・映画・演劇のプロフェッショナルである脚本家・放送作家の皆様をスタッフとしてお招きした事により、これまで以上に充実した活動が行われる予定ですので、その重責はなみなみならぬものがございますが、皆様からの熱心な勧めもあり、「日本脚本アーカイブズ倶楽部」の代表をお引受けする次第です。何卒温かい御指導を宜しくお願い申し上げます。 |
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■代表・大石もり子 プロフィール 昭和2年(1927年) 長野県北佐久郡岩村田町(現・佐久市)に生まれる。 昭和42年、若柳流名取(若柳絢女)となり、健康体操を創案し普及に努め、ビクターの「がんばれ音頭」でゲートボール用の健康体操を振付ける。 昭和53年(1978)年第4回毎日女流短歌に入選、母佐藤ようと「母と娘の歌集」を出版。続いて「動物600字童話」(共著)「マリは父さん子」「黒いバイオリン」第19回日本文芸大賞童話努力賞受賞。 その他「マリの青春」「マリの昔ばなし」「マリのさんしん情話」「クローバーの誓い」等足立区の昔話等を中心にした数々の童話を発表している。 現在、足立家人クラブ、源流、児童文化の会、足立木の芽会に所属。 足立朗読サロン主宰。 |
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